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夢のような旅行--廬山

    日は香炉を照らして 紫煙を生じ
    遥かに看る 瀑布の長川に挂くるを
    飛流 直下 三千尺
    疑うらくは是れ 銀河の九天より落つるかと

    小学生の時にこの詩を習って、詩に描いたところはどのようなのか、その時からずっと考えている。
    年に一回の会社旅行はやっと決まった。意外的なのは今度行く所はあそこだ。
    とうとう出発の日になった。皆朝早く起きて、7時半ぐらいに会社の前に待ってた。会社から出発して、瀏陽、江西の宜昌、南昌などの都市を通り、9時間がかかって、江西省の九江市にある廬山に着いた。
    一日目はまた、白居易「大林寺桃花」の詩で有名な花径、中国の神話にも出てくる仙人洞などを訪ねた。その日はちょうど雨が降り出したので、霧があって、町でも山でも何もはっきり見えなくなった。「日は香炉を照らして 紫煙を生じ」がこんな感じだなぁ。
    二日目はハ陽湖の水を呑みつくしてしまうように見える含パ口や三叠泉を望んだ。「遥かに看る 瀑布の長川に挂くるを  飛流 直下 三千尺  疑うらくは是れ 銀河の九天より落つるかと」
    今度の旅行は楽しかった。来年はどこへ旅行しに行くかなぁ。楽しみに待ている。
 


 
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